父の助言とウエルカムボード


ウエルカムボード

ピュリファーのウエルカムボードは

ご来店くださるお客様おひとりおひとりにメッセージを書かせていただいています(#^.^#)

 

『〇〇様いらっしゃいませ。今日は…』と書いていたら、

《はい。いらっしゃいましたよ。》とウエルカムボードに返事をしてくださる方や、

一年ぶりにお越しのお客様は、

≪今日こそ写真撮って帰ってもいいですか?≫と言ってくださったり…

 

このウエルカムボードがあることで、

お客様との会話が弾んだり、少し距離が縮まった感じがしたり

ピュリファーの看板の様な存在だなと私は思っています。

 

でも、オープン当初は、どなたが来られても、何時でも、

【Wellcome to Purify】としか書いてませんでした。

 

オープンして少し経って父が、

❝お客様のお名前を書いて、メッセージを書くといいい❞と助言してくれました。

 

最初は、お話出来るのに、あらたまって書くことに、少し恥ずかしい気持ちもありました。

でも、書いてみると、書くことがあるんですよね。

口からでる言葉だけでなく、

雨なのにご来店いただけた時や、ご希望のお時間にご案内出来なかったとき、

改めてお礼やお詫びを言いたい時にはお手紙みたいで逆に書きやすかったりします。

この前行くと言われていたご旅行を楽しめましたか?など…

お話したいことを書いていたら、お客様が喜んでくださいました。

 

父はこのことを予想してアドバイスしてくれたかどうかは分かりませんが、

天国から見えていたら、❝そうだろ。❞と笑顔で言ってくれるのではないかな。と思います。

 

もう一つ、父から、

❝感動していただけるような仕事をしなさい❞とも言われました。

ピュリファーを始めてもうすぐ4年ですが、

今感じることは、…感動をいただいているのは私の方かもしれません。

お客様の目的や願いを叶えるためにお手伝いはさせていただきますが、

実際に行動されるのはお客様で、お客様が喜んでくださったり、

目標が達成されたり、出来なかったことが痛みなく出来る様になったり、

身体が軽くなったと言っていただけることに喜びや感動をいただいています。

逆になってしまってます…

これは課題ですね。

 

 

今日は、父の3回忌です。

父から教えて貰いたことまだまだありました…

 

 父は心の中にいますが、身体はもうありません。

身体は永久にあるものではなく、かけがえのないもの。

そのお身体に触れさせていただける事に感謝して、

私に出来ること、お伝えすることに力を注いでいきたいと思っています。

 

これからもピュリファーでは、手書きのウエルカムボードでお客様をお迎えしていきます。

もちろん、新しいものも取り入れてお仕事していきたいと思ってます。

今日は法要でお休みをいただきますが、また明日から頑張っていきます‼

どうぞよろしくお願いいたします(#^.^#)